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演題募集要項(第1報)

本ページは、第13回日本小児理学療法学会学術大会における一般演題募集に関する第1報として、演題登録を予定されている皆様へ現時点での概要をお知らせするものです。なお、掲載内容は現時点の予定であり、今後変更となる場合があります。

演題登録期間

2026年5月1日(金)正午 ~ 6月30日(火)正午まで

応募資格

  1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。

  2. 筆頭演者として登録できる演題数に制限はありませんが、同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。

  3. 他の学術大会に応募中あるいは発表済みの演題は応募できません。

  4. 演題登録は原則無料です。ただし、以下の条件に該当する場合は、演題登録料が発生します。

演題登録料:1人1演題 11,000円(税込み)

対象者(共同演者も含みます):

  • 日本の理学療法士免許を有し、日本理学療法士協会の会員でない方

  • 日本の理学療法士免許を有し、日本理学療法士協会の会員で休会中の方

  • 日本の理学療法士免許を有し、日本理学療法士協会の会員で会費を未納の方

 

演題登録料:無料

対象者:

  • 日本理学療法士協会の会員の方

  • 理学療法士以外の職種の方(日本の理学療法士の免許を有しない方)

  • 学生の方

  • 日本国外で理学療法士免許を有している方

 

演題登録料のお支払いが必要な皆様には、後日、個別に請求書をお送りいたします。

締切日までにお支払いを確認できない場合、演題の取り下げまたは該当する共同演者の削除を行います。

発表形式・演題分類

  • 発表形式

ポスター発表のみ(日本語/英語)

 

  • 演題分類

大項目

  1. がん

  2. 心疾患

  3. 整形外科的疾患

  4. 神経筋疾患

  5. 呼吸器疾患

  6. 神経発達症(発達障害)

  7. 脳性麻痺

  8. 特別支援教育・学校保健

  9. バランス

  10. 歩行

  11. 装具・ロボット

  12. ADL

  13. 評価尺度

  14. その他

 

小項目

ⅰ. 乳幼児期

ⅱ. 学童期

ⅲ. 青年期

ⅳ. 成人期

応募演題に関する倫理上の注意

  1. 発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認してください。また、厚生労働省等による医学研究に関する倫理指針(人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針等)および臨床研究法、ならびに所属施設が定めた倫理規定等を遵守する必要があります。

  2. プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨や承認番号も記載してください。但し、【倫理的配慮、説明と同意】項目記載時には、所属施設が特定できないようにご配慮ください。例:本研究は所属施設の研究倫理委員会の承認後にヘルシンキ宣言に基づき,個人情報の管理には十分配慮して実施した(承認番号: R7-26).

  3. 【倫理的配慮、説明と同意】が正しく記載されていない場合、演題登録を無効とさせていただきます。

応募上の注意

  1. 抄録に関する著作権は(一社)日本小児理学療法学会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。

  2. 演題名には商品名を記載せず、必要であれば一般名を記載してください。

  3. 本学会抄録では、以下の用語についてご使用を控え、状況に応じて適切な表現への置き換えをお願いいたします。ただし、法律等で定められた用語については、その限りではありません。

    • 「訓練」:状況に応じて、「理学療法プログラム」、「トレーニング」、「運動」、「練習」等の用語を使用してください。

    • 「障害」:状況に応じて、「症」、「損傷」、「機能不全」、「機能低下」、「能力低下」、「変形」、「配列変位」、「欠損」、「変調」等の用語を使用してください。

    • 「障害者」:「社会参加制約者」等の用語を使用してください。

  4. 演題登録締め切り後の演題の取り消しや登録内容の変更はお受けできません。

  5. 応募された演題内容と学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにしてください。

  6. 採択された演題は発表時に利益相反(Conflict of Interest: COI)に関する開示をお願いします。利益相反COI開示について(抄録への記載は不要です)。

  7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。ただし発表のポイント申請は、筆頭演者に付与されます(二重発行、両者での分割はできません)。

  8. 演題の採否、発表日時、発表形式や演題分類の最終決定は、大会長及び準備委員会に一任とさせていただきます。

査読ポリシー

  1. 査読者の選定
    過去の査読実績と日本理学療法士協会が認定した専門ならびに認定理学療法士を中心として、日本小児理学療法学会学術大会長及び準備委員会が選定します。
     

  2. 応募演題への査読者割り当て 
    応募演題題につき原則名の査読者が査読します。
    査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に原則割り当てをいたしません。 
     

  3. 査読内容
    演題の採否は、下記の査読項目によって採点されます。
     独創性があるか
     理学療法に関する貢献性があるか
     抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」
     抄録内容が適切か:「はじめにまたは目的」(序論)
     抄録内容が適切か:「方法または症例報告」
     抄録内容が適切か:「結果または経過」
     抄録内容が適切か:「考察」
     抄録内容が適切か:「倫理的配慮、説明と同意」

各種優秀賞演題の選出

各種表彰演題は、(一社)日本小児理学療法学会の規定に沿って選出されます。

演題登録上の注意

文字数制限(全角文字1字、半角英数字0.5字として換算)と登録演者及び施設数の制限

(ア) 演題名:(日本語)全角50文字以内、(英語)25words以内

(イ) 抄録本文:(日本語)全角1,200文字以内、(英語)420 words以内

(ウ) 倫理的配慮、説明と同意:(日本語)全角200文字以内、(英語)30 words以内

(エ) 登録可能な最大演者数(筆頭演者+共同演者):15名まで

共同演者の日本理学療法士協会会員番号も必要となります。8桁の正確な協会会員番号をあらかじめ確認してください。

申請手続き中の方は入会申請後にログインし、発行された会員番号を入力してください。会員番号は下記に従い入力してください:

協会会員または協会会員手続き中:8桁の会員番号

協会入会申請手続き中:11

休会会員で復会手続き中:22

非協会員-日本の理学療法士免許を保有:33

非協会員-他職種:44

非協会員-学生(理学療法士免許を有する大学院生は除く):55

非協会員-日本以外の理学療法士免許を保有:66

(オ) 登録可能な最大所属施設数 10施設まで(所属施設は複数選択可)

所属施設名は省略形を用いない最も短い表記を心がけてください。また、可能な限り法人格(医療法人○○会、独立行政法人等)は省略し、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。

抄録の体裁

抄録本文は下記の小見出しにて作成してください。(小見出しも文字数に含まれます。)

1)日本語登録

【はじめにまたは目的】

【方法または症例報告】

【結果または経過】

【考察】

 

2) 英語登録

【Introduction or Objective】

【Methods or Case Report】

【Results】

【Discussion】

 

抄録入力欄は、あらかじめWordなどで作成した文章をコピー&ペーストすることが可能です。

図表は掲載できません。

なお、現時点では演題募集はまだ開始しておりません。演題募集開始後、本ページに演題登録用ボタンを設置いたします。

 

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