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第61回日本理学療法学術大会
第13回日本小児理学療法学会学術大会

本学術大会では、テーマを『つながる ひろがる 小児理学療法学』としました。大会の主目的は1)会員の学術研鑽に資すること、2)会員相互の人的・専門的交流を促進すること、3)会員の職域拡大の可能性を探ること、4)他分野の研究者との出会いと対話を創出することし、これらを通じて「小児理学療法学」ならびに「小児理学療法学研究」のさらなる振興を図りたいと考えています。
大会プログラムでは、特別講演、シンポジウム、ミニレクチャー等を企画しています。特別講演では小児理学療法学の学際的な広がりを意識し、他分野における第一線の研究者をお招きします。
最前線の知見に触れ、小児理学療法学との接点を探ることで新たな視座と可能性を見出す機会となることを期待しています。また、シンポジウムおよびミニレクチャーでは、小児理学療法学の重要なトピックスを取り上げ、他分野の専門家と意見を交わすことで学問領域としての発展やブレイクスルーの契機を得るとともに、小児理学療法学を通じた職域拡大の可能性を模索したいと考えています。一般演題発表はすべてポスター形式とし、十分な討論時間を確保いたします。参加者同士が互いの「小児理学療法学研究」に真摯に向き合い、思考を深め、視野を広げる場となることを願っております。
本学術大会が「小児理学療法学」という学術分野の発達をさらに促し、それがひいては子どもたちの健康と福祉の向上に貢献することを心より願っております。
大会長 儀間 裕貴
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